このレッスンでできるようになること

集計したい表の条件と、説明用スライドの構成を依頼できる。

始める前に

利用可能なCopilot機能の確認と、架空の売上表。

使用するもの:Microsoft 365 Copilot / Excel / PowerPoint

やってみよう

契約と画面を確認する

Copilotの利用可否はアプリ、プラン、組織設定で異なります。使うアプリの公式案内で確認します。

表の見出しを整える

列を「月・商品・売上」にそろえ、単位を円に統一。見出しのない表や結合セルを避けます。

集計条件を明示する

「商品別の売上合計」のように依頼し、元データの総額と突き合わせます。

伝えたい結論をスライドにする

確認済みの集計結果から、結論・根拠・提案の3枚の構成を依頼します。

そのまま使えるプロンプト

まずは、この練習用データのまま試せます
次の架空の表を商品別に集計する方法を説明してください。
列:月/商品/売上(円)。
行:4月/A/10000、4月/B/15000、5月/A/12000。
合計と検算方法を示し、その結果を説明する3枚のスライド構成も提案してください。
具体例・確認のイメージAの合計は22,000円、Bは15,000円、全体は37,000円。この一致を確認してから資料に使います。

つまずいたら、ここを確認

表ができたので計算も正しいと思う

合計を別の方法で計算します。集計対象から抜けた行や、数値に見える文字列にも注意します。

できあがりのチェック

  • 対象アプリで機能を利用できる
  • 金額の単位と対象範囲が明確
  • 別の方法で合計を確かめた

機能・利用条件を確認する

公式情報確認:2026.10.03。画面や利用できる機能は、プラン・地域・管理者設定で異なる場合があります。手順・プロンプト・出力例は当サイト独自の学習用作例で、各環境での実行結果を保証するものではありません。